08年3月の雑記



3月30日 大気圏突入
 NHK教育のサイエンスゼロでやってた紙飛行機の風洞実験が面白かったー。特殊な紙でちゃんとした形に作ってやるとマッハ7でも変形しないし燃えることもなかった。宇宙ステーションから飛ばして地上に届くかの実験もするそうな。ただ着陸までの時間が

 3日から100日 

とか幅がでかいのが笑えました。

 着陸場所の特定できるのかな?


3月29日 ちからうどん
 大酉茶屋のメニューで、柊姉妹は海老天(2本で姉妹)そば・うどんだったけど、実はそれとは別に かがみのちからうどん・そば があったことが判明。
 やはりもう1度、鷲宮神社には行かねばならないと誓った37の春。


3月27日 祈
 海藍先生が手術入院されるそうです。ファンとして一日も早い復活を祈っております。


 気分を切り替えるためにも美容室に行ってきました。
 途中、幾つか桜並木を見ましたが、もう8分咲きくらいにはなってますね。
 …屋台巡り…。たこ焼き、焼きそば、りんご飴、チョコバナナ…


 あと、ゼロワンの様子を見に工場にも寄ってきました。
 来月頭に部品ができるそうで!!
 うまくすれば間に合う!(何に


3月26日 単行本
 新刊「ふたなりイエスタディ-TINCO YESTERDAY-」が4月18日に出ると思われます。
  収録作品は「ふたなりっ娘」に載ったもの、少々古い作品ですが「ENOLA」など。8ページほどですが描き下しもしました。
 どうかよろしくお願いいたします。


3月25日 LG21
 北野たけしの出演してる明治乳業のヨーグルトのCM。ああいうシンプルな服が好きです。ちょっと太目のパンツ、白シャツ。シャツはもちょっとタイトで。


 「狼と香辛料」面白かった。ちょっと早足気味なところもあったけど。気にしない。わっちがいれば気にならない。2期期待。


3月23日 F1
 久しぶりに観た。

 今期からトラクションコントロールシステムの使用が禁止になったらしく、コーナーでちょっと無理するとスピンして見てる側としては楽しくなってた。ドライバーの腕ももろにでるだろうし。
 ブレーキのコントロールのほうも制限がかかってるようで予選ではタイヤロック連発でしたね。

 マシンのほうももう有機的なウイングマシンになっててこれはこれで面白いや。フロントなんて上下2段が普通なんですね、もう。ザウバーのノーズの上に付いてる変なウイングがいい。


3月20日 夢
 最近、連日ゼロワンの夢ばかり見ます。

 もう泣きそうです(泣

 早く帰ってきてください。


 藍い先生のところの待ち受け画面はうちの携帯(W53CA)ではうまく使えませんでした(泣 時計が変なところに表示されるので。1行時計(日付と時間)は位置の調節ができますが、やっぱ秒まで表示してくれないとつまんないー。


 国立天文台HPにある「ミタカ」という天体間移動シミュレーションは教育TVでみたものをかなりオミットしたものでちょっと残念。TVだと地球から宇宙空間の果てまで(135億光年)ずーっとズームアウトしてってたのに。


3月19日 春ですね
 夜はストーブを点けるとちょっと暑い。つけないとちょっと肌寒い。

 i のリコールの作業は30分かからなかったです。

 トミカのオロチとハマーH2
 絶対可憐チルドレン12巻それでも町は廻ってる4巻を買いました。

 オロチはトミカで見ても変な形だ!もうすこし大きいモデルないかな。
 ハマーはCSIモデルも欲しいところです。


3月16日 寿司
 神田で梅本さんコーラさんのお誕生日祝いを寿司屋にて!

 これでもかって食ってしまってその後少々気分下降気味w まぁメインイベントの落描き大会のせいもありますが。あぁいうのは酔っ払ってテキトーにやるからいいんであって、喫茶店で普通にできないよ!しかも、ザンボット3の恵子とかわかんないし!


3月15日 初・IKEA
 本棚を買いに行く。
 高さ190cm 幅70cm位のを4000円で。
 棚が少ないのでホームセンターで板切ってもらって増やそうと思う。
 ということで、組むのはまだ先だね。

 なんとか i に積んで帰れた。

 いや、すごい広さと品数。
 魅力的な面白い家具もいっぱいあって歩いて眺めてるだけでも楽しい。
 しかし、どれも私の部屋には合わない物ばかりなんだな、これが。
 でも安いライト買っちゃった。


 昼は新検見川のインド料理屋「タージ・マハル」でホリデーランチ。


3月14日 豪雨ドライブ
 ちょいと編集部まで。

 豪雨。

 稲光。

 豪雨の中のドライブはちょっと楽しい。もちろん運転は注意深くならなくちゃいけないけど、あの移動閉鎖空間満喫な感じはとてもいい。


3月10日 願掛け

 来月7日までにゼロワンが治ったら貰いに行く。


3月9日 ガンバリ特使
 いい名前だよね。国連のガンバリ特使。ただそれだけ!

CD
「BETTA FLA SH」 BETTA FLASH…元?ZUNTATA、ナイトウィザードED曲のユニットさん。非常に楽しみにしてたミニアルバム。なんで2曲目あんな風にしちゃったんだろ…。「私の名前はBETTA FLASH!」とかいつのアイドルだよみたいなw 何を、誰を狙ったのか全然わからない。それ以外は異国の(外国ではない)ポップスを聴いてるようで気持ちいい。

「Rekonnekred」4−D MODE-1…23年ぶりのニューアルバム!w メンバー3人それぞれが長い音楽キャリアを持ってるので音はバラエティに富みつつもとてもまとまってる。後半「語り」モノがちょっと多いかな。唄にも凄い魅力の有る3人だからそれがもったいない。だもんで私は前半のほうが好き。テクノとインダストリアルとポップさが絡み合ってる。ちょっと今風なノリの曲は成田さんのなんだろうなぁとか想像したり。平沢もギターで参加してるけど特筆すべきところではない。


3月5日 ゼロワン 事故ったー(泣
 左前輪ヒット。
 フェンダーがちょいと痛んでステーが曲がった。
 その場でフェンダー外してステーをタイヤに干渉しないように曲げて自走して工場に。
 FフェンダーはFRPにヒビがはいってしまってるとのことで要交換。
 ステーも交換したほうがいいと。
 アームは多分大丈夫かと。詳しくは検査待ち。
 何しろ部品がない(作る)ので1ヶ月以上のドック入りだー。

 セブン系はちょっとしたヒットでフレームにもくるらしいけど、そっちまでいってませんように。

 ミツオカは部品の供給だけがネックなので金額よりそっちが心配だよ…。
 何ヶ月もかかってくれるな?いい季節なんだから。


 あ、身体のほうはなんともないです。


3月4日 5 GOGO
 プリキュア、変身シーンも必殺技も黄色がいいところ貰いすぎですw
 変身シーンは赤もキメがかっこいいな。


3月3日 商業活動更新
 もうすぐ発売されるLOフィギュア用のイラストを。

狼と香辛料1巻…アニメを観て購入。アニメよりホロとの絡みがちょっと多いのでホロ分吸収には大変良い。アニメを観てなかったらここまで良いとは思えなかったかもしれない。でも悪いわけではない。続巻も読むつもりです。クロエを出したのはアニメスタッフGJ。


3月2日 Real Fish
「遊星箱」Real Fish…5枚組BOXなので結構な値段にちょっと躊躇したけど、魅力には勝てんわ!ここのところ、PC作業中のBGMはかなりの率でこのCD。

 さて。どこから書こうか。
 私はこのバンドのアルバム「4」を聴く前にまず Shi-Shonen というテクノポップ・バンドを聴いているのですが、Shi-Shonen はもうこれでもかというほどポップでテクノでした。その Shi-Shonen とほぼ同じメンバーのバンドが Real Fish なのでした。そりゃ買うでしょう。聴くでしょう。1曲目「junk」凄く良かったのですよ。しかし…。(続く

 私には好きでない音楽ジャンルが2つあります。ジャズとフュージョン。理由はそのうちに。

続き)しかし、その後の曲がジャズっぽいのばかり。どうやら「SFジャズ」とかいうコンセプトだったらしい。未来のジャズを聴いたことが無い人たちが演奏してるジャズ、みたいな。「ジャンクビート東京」なんてサザンの桑田がラップやってる曲も入ってるし。どういうことだと思いました。
 その後、中古レコード市で1stのLP「天国一大きなバンド」を購入するわけですが、これも今考えると何故だったのか。「junk」みたいなのを期待してたのかな。結果、「junk」な曲は無かったものの、しかしそれ以上に素晴らしいアルバムに出会えたのです。
 Real Fishは前身がジャズバンドです。が、「ジャズは捨てた」という Real Fish の音はなんともいえない無国籍無ジャンルっぷり。まさにニューウェイブ。徹底してるのはインストってこと(「東京ジャンク」除く。あれはおまけみたいなものだったらしい)。
 リーダーはテクノポップ、ニューウェイブのミュージシャンの作品に多数参加して素晴らしい演奏を聴かせてくれてるサックスプレーヤー 矢口博康。立花ハジメのアルバムのときも感じたけど、なんでこの人のサックスはこんなにテクノなのか。これが「ジャズは捨てた」ということなのか。
 あと、この2バンドの後、 FAIR CHILD を結成する戸田誠司。この人のクレジットがなければ Real Fish を聴くことはなかったでしょう。

収録アルバム
・「天国一の大きなバンド」…これのためだけに買ったといっても良い!素晴らしいアルバム。これがCDクオリティで聴けるなんて夢のようです。なんというかワクワクする展開。ブックレットで大道芸人的と説明されてるけどほんとにそんな感じで聴いてて胸が躍ります。何度聴いても飽きません。「赤いリボンに御用心」「金星のタクシー」「力持ちのおじさん」「長女の月曜日」「再帰法手段」あたりが好き。幾つかはCM曲か何かに使われてたんじゃないかな。初めて聴いた時知ってる気がしたんだよね。

・「テナン」…前作よりニューウェイブ率(というかテクノポップ率というか)が上がってるけど、それでもバラエティに富んだアルバムです。映画のサントラにも近いけど、もっと聴き入ることができる。テーマ曲集のほうが近いか。

・「ジャンクビート東京」…元々は12インチだったんだね。私が買った最初の「4」には収録されてて違和感たっぷりだったんですよね。いや、単品で聴いても Real Fish としてどうなのかw 突然ラップだもの。戸田さんは「おまけです」なんて言ってるけど、インタビューじゃ他のメンバーしらけ気味だしw 桑田佳祐は自分のソロ用にくれと言ったらしいけど。ちなみに私が聴けるヒップホップはこの頃のまで。サイバーパンクに影響受けてる頃というか。MELONとか。これも嫌いじゃない。小気味良い。

・「4」…とにかく1曲目「junk」が素晴らしすぎる。ファンファーレ的に派手に始まり、電子音が気持ちよく入り乱れ、突然ジャズっぽくなり…展開がまったく読めない。こういう弄ばれてるような曲は気持ちいい。

・「生魚」…レアトラック2曲と非常に録音状態の良いライブ。流石、前身がジャズバンドなだけに演奏が上手い。矢口さんのサックスいいなぁ。


「pieta」福原まり…Real Fish 、 Shi-Shonen のメンバーだった人のソロです。ピアニストらしくピアノが気持ちよく響きます。なんというか、そこはかとない不安感のある曲ばかりです。とてもいい雰囲気です。この人はとても可愛らしいポップな曲も書くし、こういう「なんか怖い」曲も書くのですが、そのギャップが凄い。


・「父とピストル」コシ ミハル…サントリーのワイン マドンナのCM曲(原田知世が唄ってた曲)はコシミハル作曲。このアルバムに「ドンナ・マドンナ」「マドンナ」として収録。どっちも30秒くらいの曲ですがw このCMの唄すごい好きだったんで、コシミハルだと聞いたときの喜びといったら。好きなミュージシャンが知らずに好きな曲の作曲者だったりすると嬉しくないですか?
 コシミハル(越 美晴)はテクノポップ者としてははずせないミュージシャンですが、しかしこのアルバムは買い損ねてた。新品はもちろん?絶版で、中古もなかなか無くてちょっと前にようやくみつけました。中古っていってもほぼ新品と同じ値段でしたが。
 91年作なのでまだまだテクノポップな(この後シャンソン方面にいってしまうので)良いアルバムだと思います。1曲目「クレプシドラ・サナトリウム」なんてかなり良い耽美テクノポップ。


3月1日 「それでもボクはやってない」
 期待せずに見たら面白かったです。
 日本映画にありがちな人間ドラマが一切なくて、ドキュメンタリーのように見れたのが良かったんだと思います。
 満員電車には乗りたくないですな。

 でも今日一番面白かった台詞はERの精神病患者の
 「さっきのオムレツを返せ!」でした。


08年1月の雑記 08年2月の雑記
07年以前の雑記