新年、初ツーリング。
 ホントは先週の金曜の予定でしたが「雪」のマークが付いたので延期。
 しかし、24日も寒波で超寒かったw
 朝、5時起きで気温氷点下。




 で、久しぶりに来ました。鷲宮神社。




 柳原先生と、な。

 厄年に頂いたお守りをお返ししに。
 死なずにすんだのはお守りのおかげかもしれないしな。


 そして、そのまま初・大洗へ!
 柳原先生が初めてだったので、アウトレットや神社行ったり。商店街は今日は人が少なかったな。




 逸見だ!




 あんこうだ!
 なにこれ超うまい。以前、他所で食べたものとは別物だ。
 シメの雑炊も最高だった!

 私は海鮮もので好き嫌いが多いので(エビ、カニ、貝)ひとりではなかなか入れなかったんだよ。誰かいれば「あげる」「交換して」って言えるんだけど。

 あたたまって大汗かきながら食べて、お店から出た時に現実に引き戻される。帰りたくなーい。
 泊まりで来る人が多いのがわかったわ。


 夜、9時も過ぎる頃に道路の気温表示が-2℃になってて「もう大洗に帰ろう!」ととか叫んでた。

 そんな時、信号待ちから発進するためにクラッチレバーを握ったら「バチン!」という音がした。
 クラッチワイヤーが切れた。
 レバーがプランプランになり、呆然とする。
 まだ千葉県に入ってない。茨城との県境付近だ。

 なんとか気を取り戻してJAFを呼ぶ。
 30分ほどでお兄さん到着。
 自宅まで積載していくとかなりの料金になりますね、と言いつつクラッチワイヤーをいじりだす。
 小1時間くらい経過しただろうか。
 あれこれいじってたお兄さんが、コレでどうだ的に導き出したのが「クラッチワイヤー直操作」。
 左手で直接クラッチワイヤーを引っ張るという方法だ。
 マジか。と思ったけど試走してみたら2回ほどで「あ、大丈夫かも!?」と。
 結局、自宅までだと5万以上かかるところを1万ちょっとでなんとかしていただいた。素晴らしい。
 良いお兄さんが来てくれた。

 この操作の難しいところは発進と停止の時だけ。
 左手で右側にあるワイヤーを力いっぱい引きつつ右手でアクセルを開いてちょっとだけ左手をゆるめて半クラを再現する。停止のときはワイヤーをひっぱりつつシフトをニュートラルに入れてゆっくり停止。
 走り出しちゃえばバイクはクラッチ無しでシフト操作できる。速攻で3速くらいまであげて左手はすぐにグリップに戻して、あとは信号のタイミングを図りながら走ればあまり停止しないで走れる。車の少ない時間帯だからできた操作だ。
 そして、なんだかんだで県境から自宅まで帰ってこられた!よかった!よくないけど!

 でも、今回のアクシデントは「やっぱりバイクは最高だぜ」の範囲内。誰も怪我もしてないし。
 バイク乗りってのはこういう生き物なんだ。馬鹿だろう?

 翌日目覚めた時の左肩のちょっとした痛み、クラッチレバーってすごい技術なんだな。







 御朱印、初めてみました。
 ツーリング先でちょこちょこ集めてみようかな、と。




 これがクラッチワイヤー直持ち操作の図。
 タンク、傷だらけになっちった。


 神社巡りしたあとにあのトラブル。
 「あれで済んだ」と考えるほうがいいだろう。


 今回の爆笑ポイント。
 ドリンクケージのペットボトルの水。帰宅して見たら氷が浮かんでた。凍ってた。